再び可能になったiOSの“脱獄”から、アップルが抱えるセキュリティ面での課題が見えてきた

アップルの最新版OSである「iOS 12.4」で、端末のロックを解除して好きなアプリをインストールできる「ジェイルブレイク(脱獄)」が数年ぶりに可能になった。旧ヴァージョンで修正されたはずのバグが最新版で元に戻ってしまうという“失態”が引き起こした今回の問題からは、アップルが抱えるセキュリティ面での課題が浮き彫りになる。
Source: WIRED
再び可能になったiOSの“脱獄”から、アップルが抱えるセキュリティ面での課題が見えてきた