【赤魔術】不気味すぎるブードゥー教の真実9選

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謎多きブードゥー教

ブードゥー教といえば、ゾンビ、ブードゥー人形、黒魔術…こんな言葉を思い浮かぶのではないでしょうか。ブードゥー教は西アフリカのベナンの国教です。奴隷貿易とともにアフリカから広まり、ハイチやアメリカ南部のニューオーリンズでも信仰されています。今回は、不気味なイメージがつきまとう、ブードゥー教の真実を紹介します。

1. 赤魔術

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世界中の多くの文化では、人を癒し益をもたらすものを白魔術、他人に危害を与えるものを黒魔術とされています。しかし、ブードゥー教の考えは、赤魔術と呼ばれ、悪霊を発生させ、賄賂を渡して、悪事を働く悪人を出現させるようです。

ブードゥー教では赤が悪霊の色とされ、呪術医が悪霊を招いて取り憑かれると目が赤くなります。そして、この魔術を止めるには、「呪術医」と「女王」と呼ばれる特別な力を持った人物だけです。

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Source: 不思議.net
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