【考古学】「長年、考古学ファンの想像をかき立ててきた区域」 吉野ケ里遺跡内の未調査区域を発掘へ 日吉神社一帯を 佐賀

1: ごまカンパチ ★ 2019/06/06(木) 02:10:13.20 ID:JR7MNJof9
佐賀県は、国指定特別史跡の吉野ケ里遺跡(神埼市郡)の未調査区域で、北墳丘墓西側に位置する日吉神社一帯の発掘に乗り出す。
公有化に向け、土地や建物の鑑定に必要な予算を11日に開会する定例県議会に諮る。
長年、考古学ファンの想像をかき立ててきた区域で、新たな発見につながるか注目が集まる。

日吉神社は吉野ケ里歴史公園の中心部に位置するが、公園の敷地には含まれていない。
現在は雑木林に覆われ、敷地面積は4209平方メートル。地権者が神社庁であることなどから、遺跡発見のきっかけになった工業団地に伴う発掘調査や、
その後の調査でも発掘対象になっていなかった。

吉野ケ里遺跡の発掘調査をした七田忠昭佐賀城本丸歴史館長(67)によると、弥生時代中期(紀元前2~紀元1世紀ごろ)の甕棺墓(かめかんぼ)の列が北側から日吉神社のそばまで伸びている。
中国製の銅鏡や貝殻で作られた36個の腕輪とともに埋葬された政治・宗教的に重要な人物とみられる女性の甕棺墓が見つかっている。

(以下略)

全文は
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/383278 


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Source: 歴史的速報@2ch
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