はてな民「カメ止めやシンゴジを映画館で見ずにテレビで見て批評家ぶる人が嫌い」に賛否

1: 名無しのアニゲーさん 2019/03/14(木) 19:06:30.36 ID:IoMQSZck9
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映画は、鑑賞後に知人同士で「あーでもないこーでもない」と感想を言い合うのも醍醐味の一つだ。ただ、感想の中には、妙にイライラさせられるものもある。(文:石川祐介)

3月10日のはてな匿名ダイアリーに「遅すぎる偉そうな映画批評が大嫌い」というエントリーが寄せられた。投稿者は、話題になった映画が後に地上波で放送された際、映画を批判する人達が嫌いだという。

「『カメラを止めるな』観たけど大したことなかったな 『シンゴジラ』観たけど大したことなかったな 話題になりきって賞等でも評価されて テレビ放送された今更に しかも似たようなつまんなかった感想」
「流行りもんにケチつけたい精神をお持ちなのに 金払うの嫌って心も財布も貧しいアホが もはや今更にしかも薄っぺらい、つまんなかった批評をするのはもっとキモい」

と酷評していた。

「赤の他人の感想が気になるのって、やっぱネット時代ならではの感覚なんだろうね」

コメント欄には、

「わかる。すべてのものに鮮度ってあるからなあ」
「すごくわかる。わざわざ文句つけにいくならそれなりの切実さを期待したいのだけど、雑に切って捨てる爽快感に酔ってリアルタイムで追うほどの情熱もないのにいっちょ噛みみたいな感想だと、本当にうんざりする」

と共感を示す人もいれば、

「鮮度の高い批評しか認めないとか随分傲慢だなあ。別に時期が過ぎても何か言う自由はあるだろうに」
「たまたま当時見る機会が無くたまたま大したことないと感じただけでこの言われよう」

と、反論する人もいた。

映画が地上波で放送された後、「これを映画館で見た人は金を無駄にしたな」的な意見は散見される。しかし、「テレビ放映で映画を見る行為って、ジェットコースターをVRで体験するくらい別物だと思う」という声があるように、映画館で見るのと家のテレビで見るのとでは全く印象が違う。少なくとも映画に関しては、お金を払っていない人が払った人をバカにするのはズレているように思う。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16156819/


Source: アニゲー速報
はてな民「カメ止めやシンゴジを映画館で見ずにテレビで見て批評家ぶる人が嫌い」に賛否