【カラクリ】日本最古の和時計の可能性 「月齢表示式掛け時計」戦国時代末期作製か

1: 次郎丸 ★ 2019/03/14(木) 18:22:47.66 ID:DWeaHcdS9
400年あまり前の戦国時代末期の慶長年間に作られた可能性がある「和時計」が見つかり、松本市の民間の研究者が詳しい分析を行っています。
これまで確認されていたものよりも60年あまりさかのぼり、日本最古の和時計の可能性があるということです。

見つかったのは、愛知県犬山市の男性が所有する、「月齢表示式掛け時計」と呼ばれる種類の和時計です。
一番上の鐘とその下の歯車などの部分までの高さがおよそ50センチあり、さらにその下に歯車を回すための重りがつけられています。
30分ごとに鐘が鳴り、時刻を知らせる仕組みです。

松本市の民間の和時計研究者、関喬さん(83)などが、所有者の男性の依頼を受けて去年6月から修復に取り組んでいます。

関さんによりますと、現在、愛知県の工場で修復中の歯車などを覆う銅板の裏側に、慶長元年・西暦1596年を示すとみられる文字が刻まれていたほか、現在の滋賀県の地名や作った人物とみられる名前もありました。

関さんによりますと、国内で作られて現存する最古の和時計は、江戸時代の1659年に作られたものだとされていて、銅板の記述が正しければ、これより60年あまりさかのぼる可能性があるということです。

関さんは「当時、オランダからすぐれた技術が伝わったが、歯車などの細かい部品をどうやって作ったのかなど謎が多い。調査と分析を進めたい」と話していました。

日本最古の和時計発見か (動画あり)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20190314/1010007976.html


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Source: 歴史的速報@2ch
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