死をもあざむく?地球の内側で見つかった微生物の不死へのアプローチ

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 地球の深部炭素に関する国際的なサイエンスネットワーク団体、ディープ・カーボン・オブザバトリー(Deep Carbon Observatory:DCO)が驚きの事実を発表した。

 地球の地下で生きる微生物の質量は150~230億炭素トンで、全人類を合わせた炭素質量のじつに245~385倍あるというのだ。

 地下の奥深くで生命が存在できるはずがないと考えられていたのが、そう遠くない昔のことであるのを考えれば、まったく驚きである。
 
 だが、その発表を詳しく見てみると、さらに驚愕の事実が述べられていた。

 地下生命の年齢である。

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Source: カラパイア
死をもあざむく?地球の内側で見つかった微生物の不死へのアプローチ