猫団子にはどうしても加わりたかった鳥。「ちょっと入りますよ」で中央を陣取る

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 そこにあるのは猫毛100%のゴージャスな猫布団だった。子猫たちはお互いの身を寄せいあいながら横たわっていたわけで、こんな魅力的な猫団子をスルーできるわけはない。

 そう感じていたのは人間だけではなかったようだ。

 おそらくはカモであるこの鳥も、猫団子に吸収されたい欲望にあらがえず、半ば強引にその中に入り込んでいくのである。

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Source: カラパイア
猫団子にはどうしても加わりたかった鳥。「ちょっと入りますよ」で中央を陣取る