【愛媛】「坂の上の雲」秋山真之生誕150年 「日本海軍の知将」と水軍、接点探る特別展「秋山真之と村上海賊」 今治で開催

1: 樽悶 ★ 2018/10/13(土) 01:44:55.09 ID:CAP_USER9
松山出身で「日本海軍の知将」と呼ばれた秋山真之(さねゆき)(1868~1918年)の生誕150年が明治維新150年と重なることから、秋山と水軍の接点を探る特別展「秋山真之と村上海賊」が今治市村上水軍博物館(宮窪町宮窪)で開かれている。21日まで。

司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」でも生涯が描かれた真之。秋山家は伊予の河野氏がルーツで、村上海賊ゆかりの今治とも縁が深いとされる。

特別展では秋山家の始祖とされる宗清について「豫州今治ノ内武知之小谷ニ在住ス」と記した「秋山家譜」を展示。文中の「小谷」と現在の今治市の地名「小谷」(旦地区の小字(こあざ))、「古谷(こや)」との類似が注目される。

村上海賊の戦術を示す戦国時代の史料はほとんど残っていないが、江戸時代中期の1711年に「野嶋(のしま)流海賊古法」(県立図書館蔵)、1724年に「舟戦以律抄(しゅうせんいりつしょう)」(村上水軍博物館蔵)なども相次いでまとめられ、これらの兵法書も公開している。

(略)

特別展では真之が「本日天気晴朗ナレ共波高シ」と付け加えたと言われる出撃時の電報文の写真パネルなども展示している。

 常設展示と共通で一般300円、学生150円。月曜休館。

松山市一番町3の「坂の上の雲ミュージアム」でも特別展「秋山真之 受け継がれる海の歴史」が今月30日から12月25日まで開かれる。【松倉展人】

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https://mainichi.jp/articles/20181012/ddl/k38/040/569000c?inb=ra


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Source: 歴史的速報@2ch
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