【京都】大原で蔵からお宝、皇族ゆかりの神輿(みこし)発見 「梶井門跡」(現在の三千院)が寄付したとみられる江戸時代のもの

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/08/12(日) 02:51:02.26 ID:CAP_USER9
皇族出身の僧が住職を務めた「梶井門跡」(現在の三千院)が寄付したとみられる江戸時代の神輿(みこし)がこのほど、京都市左京区で見つかった。屋根などに菊の御紋が入り、皇室との深い関わりを裏付ける。
同区大原の古文書を研究する住民団体が史料をひもとき、古老の証言を聞きつつ、大原の神社の蔵で保管されているのを発見した。文献でルーツなどを探っており、いまは途絶えている神輿を用いた祭礼の復活も目指す。

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全長が約3・6メートルで、屋根には菊の御紋が付き、鳳凰(ほうおう)の飾り金具もあった。神輿の几帳(きちょう)には江戸末期の1845年に「梶井御殿御寄(き)附(ふ)」があったことが書かれていた。
同研究会は勝林院を管理した梶井門跡の住職が、神輿や飾りを修復するか新調するかして寄付したとみている。

研究会の調査によると、江戸時代には4月に年中行事として「勝手大明神祭礼」を催していたとの記録があった。
明治時代まで続いていたが、明治政府の神仏分離令をきっかけに途絶えてしまったという。神輿の来歴や用いられ方には不明な点が多く、研究会は文書を解析して明らかにしようとしている。

勝林院文書は、江戸期を中心に中世や明治期を含めて2千~3千点にも上る。市歴史資料館によると、大原は洛中に近い地域ながら郷土史に未解明な点が多く、文書調査は仏教との関わりや民衆文化を知る手掛かりになる可能性があるという。

(以下略)

全文は
https://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180811000087 

声明の守り神をまつる勝手神社で見つかった神輿。菊の御紋が屋根などに入っている(京都市左京区大原)
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Source: 歴史的速報@2ch
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