「お姉ちゃんが、パパとまぁのママになるから。」  妻が他界して一年。未だに面影を探す毎日で不甲斐なさに悩まされていたんだが…

心配_男

617: なごみ[sage] 2011/05/17(火) 01:24:02.84 ID:0eeM13Rh0

559 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+[] 投稿日:2009/06/16(火) 20:52:05.49 ID:Q3nupJSMO

もう10年も前の話
妻が他界して1年がたった頃、当時8歳の娘と3歳の息子がいた。
妻がいなくなったことをまだ理解できないでいる息子に対して、私はどう接してやればいいのか、
父親としての不甲斐なさに悩まされていた。
実際私も、妻の面影を追う毎日であった。
寂しさが家中を包み込んでいるようだった。
そんな時、私は仕事の都合で家を空けることになり、実家の母にしばらくきてもらうことになった。
出張中、何度も自宅へ電話をかけ、子供たちの声を聞いた。
2人を安心させるつもりだったが、心安らぐのは私のほうだった気がする。

そんな矢先、息子の通っている幼稚園の運動会があった。
“ママとおどろう”だったか、そんなタイトルのプログラムがあり、園児と母親が手をつなぎ、
輪になってお遊戯をするような内容だった。
こんなときにそんなプログラムを組むなんて・・・


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Source: 衝撃体験!アンビリバボー
「お姉ちゃんが、パパとまぁのママになるから。」  妻が他界して一年。未だに面影を探す毎日で不甲斐なさに悩まされていたんだが…