パソコン日本勢、どこで間違えたか 東芝も陥落 ノートPC12年に821万台とピーク→いま532万台

1 : 名無しさん@涙目です。 :2018/06/06(水) 00:26:19.90 ID:z3wMnFQQ0.net BE:837857943-PLT(16930)

東芝は5日、シャープにパソコン事業を売却すると発表した。東芝は世界初のノートパソコン「ダイナブック」を生んだ草分け的存在だが、実質的にシャープの親会社である台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入る。NECや富士通もパソコン事業を中国企業に売却しており、日本勢のパソコンは外資に敗北したといえる。その背景からは、標準化、低価格化、商品企画力という日本企業の製品作りの弱点が浮かび上がる。

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■スマホ・タブレットに市場取られる
パソコンの情報機器としての優位性の低下は、米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」登場で鮮明になる。携帯電話と情報端末を融合させた商品企画力やデザイン力を、日本のパソコンメーカーは持ち合わせていなかった。10年には気軽に持ち運べるタブレット「iPad」が発売。ノートパソコンからの置き換えも進み、12年に821万台とピークだったノートパソコンの国内出荷台数は17年に532万台まで落ち込んでいる。

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全文
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31373160V00C18A6000000/

日本企業のパソコン事業は相次ぎ外資の傘下に入っている


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Source: まとめたニュース
パソコン日本勢、どこで間違えたか 東芝も陥落 ノートPC12年に821万台とピーク→いま532万台