若者5人が乗った車がトラックと正面衝突 20代男性3人死亡、高校生が意識不明の重体 

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1: 2018/03/03(土) 21:57:29.01 ID:uZkAcf1V0 BE:228348493-PLT(16000)
20代男性3人死亡、高校生重体/おいらせ事故
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2018/20180303033756.asp
中型トラックと正面衝突して大破、現場からクレーンでつり上げられる乗用車
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乗用車と正面衝突し、別のトラックの荷台に載せられて現場から運び出される中型トラック
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3日午前0時13分ごろ、青森県おいらせ町東下谷地の国道338号で、
乗用車と中型トラックが正面衝突した。乗用車は大破し、乗っていた若者5人が
八戸市内の病院に搬送されたが、20代の男性3人が死亡、
男子高校生が意識不明の重体、20代の女性が重傷を負った。

三沢署によると、死亡したのは同町洋光台2丁目の会社員日向琢耶(たくや)さん(23)、
同町秋堂の無職坂下奎佑(けいすけ)さん(21)、同町洗平の農業
山白智喜(ともき)さん(20)。日向さんは緊張性気胸、坂下さんは頭部外傷など、
山白さんは内臓損傷などにより、同日午前2時までに死亡が確認された。
上北地方在住の男子高校生(18)は頭部外傷で意識不明の重体。
山白さんの姉で同町洗平の会社員山白七海さん(21)は右肩骨折などの重傷を負った。
トラックを運転していた鶴田町鶴田の男性(45)は三沢市内の病院に搬送され、
腕などを打撲する軽傷。鋼材を運搬中だった。

現場は片側1車線の緩いカーブで事故当時、路面は乾いていた。
乗用車は六ケ所村方面から八戸市方面に走行中で、対向車線を越え、
進行方向の道路右側の草むらに逸脱していた。

三沢署は、乗用車が対向車線上でトラックと衝突したとみて、乗用車を運転していた
人物の特定を進めるとともに、事故の状況や原因を調べている。
同署は事故状況を捜査するため、国道338号の現場付近約400メートルを、
午前0時半すぎから午後0時45分まで12時間余りにわたり通行止めにした。
現場近くに住む女性は「午前0時すぎ、ドンッと、何かにぶつかったようなすごい音が聞こえた。
夜中だったので現場は見ていないが、そんな大事故だったとは…」と驚いていた。

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Source: ぶる速-VIP
若者5人が乗った車がトラックと正面衝突 20代男性3人死亡、高校生が意識不明の重体