刑務所を老人ホーム代わりに使う爺婆が急増 裁判所も執行猶予判決で対抗中

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1:名無しさん@涙目です。:2018/01/31(水) 18:38:52.32 ID:/H5C/6ys0
 窃盗を繰り返す80歳の男が「認知機能の低下の影響がうかがわれる」として、2度目の執行猶予付き判決を受けていたことがわかりました。

 弁護士などによりますと、都内に住む80歳の男は去年5月、万引きをした窃盗の罪で執行猶予付きの判決を受けましたが、その判決が確定したわずか10日後に、スーパーで食料品15点、およそ4000円相当を万引きしました。

 29日の判決で東京地裁は、「盗癖は深刻だ」とした一方、「認知機能の低下の影響がうかがわれる」などとして、懲役1年、保護観察付きの執行猶予3年を言い渡しました。弁護士によりますと、前の事件の判決直後の再犯で執行猶予付きの判決が出るのは異例です。

 弁護士は、「今回の裁判では社会福祉士に支援計画を立ててもらい、介護福祉施設に入所させた。こうした福祉側の支援が重要だ」としています。

TBS系(JNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180129-00000107-jnn-soci

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1517391532/

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Source: 結婚・恋愛ニュースぷらす
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