深センに行くと肌で感じる「日本の衰退」。中国の下請けに成り下がる未来がすぐそこに

「アジアのシリコンバレー」「世界最先端都市」と呼ばれる深セン。アジアの イノベーションが次々と深センから生まれており、日本企業が中国企業の下請け会社になり下がる未来は遠くないという。


日本の出遅れは致命的
少し話がそれてしまった。深?はそうやって、「スマホ産業」を基礎として、二次元、三次元と広がりを見せている。

それでは、日本はどういう扱いとなるのか。DJIの関係者は、「日本を非常に重視している」と持ち上げてくれたが、そんなに生易しいものではない。

1980年にパナソニックのテレビ工場が北京に進出して以降、日中の経済関係は長く、「日本が製品を販売する親会社で、中国が部品を提供する下請け会社」という関係が続いてきた。この「日本=上」「中国=下」という上下関係が、完全に逆転するのだ。

つまり日本企業は、中国企業の下請け会社になり下がるということだ。実際、「深?一次元企業」の代表格であるHuaweiのスマホでも、「深?二次元企業」の代表格であるBYDの電気自動車でも、「深?三次元企業」の代表格であるDJIのドローンでも、すでにそのようになっているのである。今後、こうした傾向は、ますます強まっていくに違いない。
続きはソース元で
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54291

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Source: IT速報
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