【考古学/遺伝子】スイスで発見のミイラ、英外相の「遠い祖先」と判明[18/01/26]

1: しじみ ★ 2018/01/27(土) 02:59:50.56 ID:CAP_USER
1975年にスイス北部バーゼルにある教会の一つで修復作業中に発見された女性のミイラについて、何年にもわたる調査ののち、スイスの研究者らがこのミイラの身元を特定したと、英BBCが25日伝えた。

古文書記録の調査によって、この女性がバーゼルで有名なビショフ家の一員だった可能性があるとの見解が導き出された。

英BBCによると、ミイラの体内からは、15世紀末から19世紀にかけて梅毒の治療に使われていた水銀が発見された。まさにこの水銀が体内にあったことが、死体の組織が保存されることを促したという。

研究者らは現代的な手法を用いて、ミイラの足の親指からDNA資料を採取することに成功。ビショフ家の現在生存している子孫の一人から採取したDNAサンプルと比較した結果、この子孫と発見されたミイラが99.8%の確率で母方の親戚同士であることがわかった。

(以下略)

全文は
SPUTNICK 
https://jp.sputniknews.com/science/201801264512023/
 
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BBC News – Boris Johnson ‘is descendant’ of mummified Basel woman
http://www.bbc.com/news/world-europe-42805485


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Source: 歴史的速報@2ch
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