ダンボールピアノの開発者、任天堂にキレる

 だが、段ボールを使った音楽キーボードでは先行するプロジェクトがある。1年前に発表されたユードーの「KAMI-OTO」だ。

 発表時にはApple Magic Keyboard 2の上に段ボールでできたキーボードを乗せて演奏し、Bluetooth接続したiPadから音が出る仕組みだった。
ユードーはこれを大きく改良した最新版を1月25日から開催されるThe 2018 NAMM Showに出展。組み立て型キットである「KAMI-OTO Kit」でKickstarterによるクラウドファンディングを目指し、現在その試作を行なっている。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/19/news058.html

社長の某サイトでの発言

南雲玲生 a.k.a djnagureo?

ダンボールキーボード、私はかなり早い段階で発表しております。
大人気ないことは嫌ですが、大きな会社が弱小な会社、個人クリエイターの創意を尊重するべきで、
類似するものを発表する際に、伝えておくべきだと考えております。作ってくれたスタッフや応援してくれた方のためにも自分は主張します。

私はクリエイターと経営の2面ありますが、私の稼いだお金で、社員が売上を伸ばして捻出した開発費。
予算を切り詰めてアイデアを出してみんなで作ったのがkami-otoです。これは昨年のnamm2017で数日の展示に耐えても
ボロボロでも動いてくれたプロトタイプです。この想いがあるから悔しいです。

Source: アルファルファモザイク
ダンボールピアノの開発者、任天堂にキレる